佐藤 明日香
SATOU ASUKA
インサイドセールス部
Profile
前職は広告業界で営業職に従事。現在はインサイドセールス部に所属し、問い合わせ対応や見込み顧客の育成を担当している。電話を通じて顧客の状況や課題を丁寧にヒアリングし、最適な形で営業担当へ繋ぐ役割を担う。相手の本音を引き出し、課題解決の第一歩をつくることを大切に日々業務に取り組んでいる。
この会社に入社した理由や決め手
私がメインマークへの入社を決めた理由は、専門性を追求できる環境と、チームで成果を目指す営業スタイル、そして挑戦を後押ししてくれる社風に惹かれたからです。前職の広告業界では、リード獲得から受注、納品管理までを一貫して担当していました。当時はお客様の「御用聞き」に近い立ち回りが多く、マルチタスクに追われる中で、「一つの専門性の高い商材で、営業職としてヒアリングのスキルを集中して磨き上げたい」という想いが強くなりました。特に、お客様自身も気づいていない潜在的なニーズを引き出す力を、インサイドセールスという役割を通じて一から磨き直せるのではと考えたのが、志望のきっかけです。
インサイドセールスがお客様のご要望や状況を深く引き出し、エリア担当へ渡すことで、より良い工事提案へ繋げていく。この「役割分担」と「協力体制」があるからこそ、ヒアリングの質を高められる点に、前職にはなかった大きな魅力を感じています。
最終的な決め手は、面接で川口社長と鈴木部長の温かいお人柄に触れたことと、壁にぶつかっても試行錯誤させてくれる環境があると確信できたことです。「この方々のもとで成長したい」という直感が入社の最大の動機になりました。
現在は、日々専門知識を蓄えながら、お客様の本音に寄り添うヒアリングスキルの向上にやりがいを感じています。より精度の高いパスを繋げるよう成長していきたいです。
仕事のやりがい、仕事を面白く感じる瞬間
仕事の面白さを感じるのは、お電話を通してお客様の反応が柔らかくなった瞬間や、継続的に連絡を取り合っていたお客様の検討が具体的に動き出した瞬間です。
入社して半年、まだまだ日々試行錯誤の連続です。インサイドセールスは非対面でのコミュニケーションが主となるため、最初は緊張もありましたが、丁寧な受け答えを積み重ねる中で、だんだんと相手の声も弾んでくる感じがわかるようになってきました。顔が見えないからこそ、ちょっとした声のトーンや相槌の打ち方一つで、少しずつ心の距離が縮まっていくのを感じられるのがこの仕事の魅力です。
また、数ヶ月にわたって定期的にお電話を差し上げていたお客様から、ようやく現場視察などの検討をいただけるようになった時の達成感もひとしおです。検討が進むまで時間がかかる案件でも、最適なタイミングを逃さないよう寄り添い続ける中で、「そろそろ見に来てもらおうか」と一歩踏み出した言葉をいただけると、粘り強く向き合って良かったと心から実感します。
自分がヒアリングした情報がエリア担当に引き継がれ、実際の案件として動き出す瞬間は、チームの一員として貢献できている喜びを感じます。まだまだ学ぶべきことは多いですが、これからも前向きにスキルを磨いていきたいです。
働く仲間や職場環境など、会社の魅力、好きなところ
私が感じるメインマークの魅力は、社員一人ひとりの個性と意見を尊重し、成長を全力でバックアップしてくれる「懐の深さ」です。
私は業界未経験で入社しましたが、同じ部署の先輩方は建設業界の基礎知識から業務の細かなポイントまで、いつも丁寧に教えてくださいます。単に実務を教わるだけでなく、ヒアリング力を高めるために定期的なフィードバックの時間を設けていただけるのも大変心強いです。自分の課題に寄り添い、改善に向けて一緒に伴走してくれる仲間がいるからこそ、未経験の壁を恐れずに挑戦できています。
また、中途入社の社員が多く、それぞれが異なる経歴や強みを持っています。そうした多様なバックグラウンドを互いに認め合い、個性を活かしながら仕事をしていく文化があります。新しい視点や意見を否定せず、まずは受け入れるという度量の深さが会社全体に根付いていると感じます。
さらに、社長や部長といった上の立場の方々との距離が近く、日常の中で雑談レベルの会話を多く交わせることも驚きでした。ボトムアップの姿勢が強く、新人の意見であっても真摯に耳を傾けてくださるため、入社当初から安心して業務に馴染むことができました。
このように、互いを高め合いながら自分らしく働ける環境があることが、メインマークの自慢できるところです。
職場風景
OFFICE
働く上で大切にしていること
VALUE