募集要項

MESSAGE

メッセージ

採用メッセージ

足元から、恩返しを―。

はじまりは、創業者であるオーストラリア人のフィリップ・マック氏が日本で触れた、人々の温かな“心”。

幼き彼が日本で仕事をしている祖父に憧れ来日した際、何も知らない彼を家族のように受け入れ、食事を振る舞ってくれた日本人の行動が「いつか日本で恩返しをしたい」という強い想いになりました。その後、彼はオーストラリアでメインマーク(mainmark)を創立。ある日、建築雑誌で見かけた【テラテック工法】に出会います。このテラテック工法を使い日本でビジネスを行う、これこそが地震国である日本の建物を壊さずに守る鍵になると確信し、2001年に日本での挑戦を始めました。

私は2000年までオーストラリアに住んでいました。帰国を考える私と、彼の日本での挑戦のタイミングがたまたま重なり、彼の意思を継ぎメインマークの日本の経営を行えていることに ”不思議な“縁”を感じます。

設立当初は「床の傾きを壊さずに直すなんて、できるわけがない」と否定される日々でした。しかし、福岡にある物好きな社長さんが「面白そうだ」と採用してくれたのが、私たちの第一歩。そして、私たちの技術が真に認められたのは東日本大震災の災害復旧の現場でした。事業を止めずに圧倒的なスピードで被災した工場を復旧させることができました。数々の復興現場での経験を積み、能登半島地震では通常だと3年かかる大規模な工場修理をわずか2か月半で完了させることができました。

当社は今後「傾いた建物を直す」だけでなく、「液状化などの被害を未然に防ぐ予防」することで被害を減らすことに挑戦します。この国のインフラの在り方を変える挑戦です。

AIでは解決できない課題に人間臭い情熱、泥臭い葛藤の中で自分の殻を破るエネルギーこそが、社会の土台を支える力になると信じています。

私たちと一緒に、足元から世界を塗り替える仕事をしませんか。

代表取締役

川口 太

経営理念

職場や生活環境で使っている建物が傾くことによって起こる様々な問題を、私たちは、構造物自体の傾きを改善し、また、傾かないように防止することで問題を解決し、人々の暮らしや社会に貢献しています。

私たちの社名「mainmark(メインマーク)」は、グループの創業者 Philip Mack(フィリップ・マック)が生まれ故郷のオーストラリアで子供の頃から耳にしていた先住民(アボリジニ)・Yolngu族の言葉である「manymak」からきています。「manymak」を日本語にすると“素晴らしい”とか“最良の”という意味になります。英語で表記すると「mainmark(メインマーク)」。この社名には、創業者の「お客様に“素晴らしい”“最良の”サービスを提供する…」という思いが込められています。