鈴木 勝
SUZUKI MASARU
インサイドセールス部 部長
Profile
2017年9月入社。前職は教育業界のコールセンターにて約10年SV職を経験。非対面営業の専門性を高めたいという想いから入社し、インサイドセールス部門の立ち上げに参画。現在は部長として組織全体を統括し、幅広い世代のメンバー育成と顧客価値の最大化に取り組んでいる。
この会社に入社した理由や決め手
前職ではコールセンターのSVとして10年近く経験を積んできましたが、キャリアを考える中で「電話を用いた非対面営業」というスキルの需要が年々高まっていることを強く感じていました。その専門性を極めたいと考えていた際に出会ったのが当社です。
インサイドセールス部門の立ち上げという「ゼロから組織を作るフェーズ」から関われることが最大の決め手でした。自分の経験を活かし、会社に新しい営業スタイルを定着させる挑戦に大きなやりがいを感じました。
床の沈下修正のテラテック工法という「特殊工法」を扱っている点も魅力的でした。「建物を壊さず、業務も止めない」という明確な強みを持つ事業内容に、営業としてのポテンシャルの高さを感じたのを覚えています。入社当時は、業界知識もSalesforceやMA(マーケティングオートメーション)の操作も初めてで戸惑うこともありましたが、会社の経営理念を理解し、一歩ずつ知識を深めていく過程は、新しい世界を切り拓く楽しさに満ちています。
仕事のやりがい、仕事を面白く感じる瞬間
私たちの仕事は、電話やメールを通じて中長期的な視点でお客様を育成し、信頼関係を築くことです。ヒアリングを重ね、お客様が「本当に困ったとき」に当社のことを思い出して相談をいただけた瞬間は、インサイドセールス冥利に尽きます。その案件が無事に受注となり、工事によってお客様のお困りごとが解決したという報告を聞くときの喜びはひとしおです。
部長職としては、メンバー一人ひとりの成長を実感できるときが最大の面白さです。最初は業界知識に不安があったメンバーが、徐々に顧客への深いヒアリングができるようになり、成果に繋げていく姿を見ることは、自分自身の成果以上に価値を感じます。
顔が見えないからこそ、言葉一つひとつの選び方や間が重要になります。MAツールを駆使したデータ分析と、人間味のあるコミュニケーションを掛け合わせ、最適なタイミングでアプローチする戦略性は、何度経験しても飽きることのない面白さがあります。
働く仲間や職場環境など、会社の魅力、好きなところ
メインマークの魅力は、会社の成長スピードが非常に速く、常に変化し続けている点です。現状に満足せず「もっと良くするにはどうすればいいか」を全員が考える空気があります。ボトムアップでアイデアや意見を出しやすい環境なので、社歴や役職に関わらず、良い提案であれば即座に実行に移される柔軟性があります。自分の意見が会社に反映される手応えを感じられるのは、やりがいに直結しています。
私の所属するインサイドセールス部は、幅広い世代のメンバーが活躍しています。それぞれの人生経験や異なる視点を持つ仲間が集まっているため、議論をするたびに新しい発見や刺激があります。多様性を認め合い、互いの長所を活かしながら目標へ向かうチームワークを大切にしています。
「お客様の業務を停めない」「床を壊さない」という独自の価値を提供していることは、社員全員の自信になっています。お客様から強い関心を持っていただける技術があるからこそ、私たちは誠実に向き合い、本質的な提案に集中できます。専門性を磨きながら、変化を恐れず挑戦し続けられるこの環境が、私はとても好きです。
職場風景
OFFICE
働く上で大切にしていること
VALUE